2011年12月 寺山心一翁 月の言葉 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁 月の言葉

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2011年12月の言葉

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光陰 矢の如し

「光陰 矢の如し」という諺を父から教わったのは小学校4年のときだったと思いますが、12月になって2011年を振り返ると、たくさんのことが起こったにもかかわらず、まさに、そのもの。今年は「あっという間」という感じがしました。

私と同じように感じられた方も多かったことでしょう。
あっという間に、12月も終わったという感じです。

ちょうど、長年の友人である、スーザン・オズボーンさんが歌っているホ・オポノポノのCDを聴いているとき、有子・ガワーさんから、スーザン・オズボーンさんが、彼女の住んでいるオルカス島で、2012年3月初旬に、「究極のボイスセラピー;治癒力アップ」というワークショップをされるというニュースがもたらされました。
有子・ガワーさんは「サンフランシスコ・いすきあ」をベースに様々な社会活動をされていますが、今回はワークショップの水先案内人をされるとのことです。

スーザン・オズボーンさんが、自分の住んでいるオルカス島で日本人のために通訳つきで開催する初めての企画。どんな新しいご縁が待っているかわかりません。参加される皆さんにとって、心に残る出来事になり、2012年の大きな運をきっとつかむことに繋がるでしょう。

詳細は次のアドレスを訪れてみてください。
http://www.orcastour.com/


2011年12月の言葉 2011年12月の言葉

8日の夜、江本勝さんの会社であるIHMの創立25周年記念祝賀会に参加しました。江本さんと初めて出会った日のこと、一緒に講演をしたこと、また江本さんにとって海外での初めての講演となった、スイスのチューリッヒで開催された"生命の力"というエソテリック・カンファレンスに、アウエハント・静子さんを介して繋げるきっかけを作ったことなどを思い浮かべながら、集まった皆さんと共に語り、江本さんの今までの偉業を称え、来場者の方々と共に、楽しい時間を過ごしました。

25年という年月の間に、『水からの伝言』という著書をベースに、水の示す結晶を言葉が示す姿で人々に示し続け、江本さんはなんとたくさんの活動をされてきたことでしょう。今後さらに良いお仕事をされることを祈っています。


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10日、クスクスセミナー・ピュアーマムクラブ主催で、西川眞知子さんが講演をするというので、聴きに行きました。アーユルヴェーダとヨーガで身体と心が輝く秘訣というテーマでした。アーユルヴェーダを日本的にアレンジしていった西川さんの説明は、大変分かりやすく、感動してしまいました。私はアーユルヴェーダに関しては1989年、インドで1週間の授業を受けたのが初めでしたが、今回西川さんの話を聞いていて、その時のことを思い出していました。

深いところでは、みな真理に繋がっているのですが、今の時代、真理を教えない知識優先の世の中で、底の浅い、科学的な医学の道にいる人たちが、もしもこの話に感動するようになれば、世の中どんどん変わっていくだろうと思ったくらいでした。


12月28日 マヤの叡智Cosmic Diaryを著している柳瀬宏秀さんが中心となって、「初詣の 願いを 祈りに」をテーマに掲げた『祈りのくに』の講演会に行ってきました。
柳瀬さんのことは彼が電通にいた時分から知っておりました。私もコスミックダイアリーを使っていた時もあり、今回は東大教授の中澤英雄さんから私にお声をかけていただいて、賛同者の一人として参加しました。

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中澤先生からご連絡をいただいたとき、その趣旨がとても素晴らしいと思い、賛同させていただきました。横澤和也さんの石笛に始まり、講演者の皆さんは、中澤先生を始め、映画監督の白鳥哲さん、船井勝仁さんに、もちろん柳瀬宏秀さんなど知り合いが多くいて、今の時代を象徴するかのごとき、大変興味ある講演会でした。そして、中澤先生の講演は、大学の講義の延長のような乗りで、とても面白かったのです。

いま9,000万人の日本人が、初詣に出かけるとき、自分の欲をお願いしているのを、ただ感謝の祈りにしようということです。もしもこれを実現したときには、日本全体が光り輝く国になるということでしょう。

そして、大晦日を迎えました。


(署名)愛 心