2009年3月の言葉

3月から、毎月の言葉をリニューアルして皆さんにお伝えします。
昨年11月以来更新をお休みしていて、ごめんなさい。久しぶりに体調を崩したりして、滞っておりました、今年からは動画も交えてお伝えしていこうと思っております。
さて、先月の大きなトピックは、厳寒の女神山で行われた『愛と癒しのワークショップ』でした。久しぶりに、フィンドホーンの “Love in Action”をプログラムに取り入れてみました。愛をこめた仕事を行うという行動が、感情面も含めて、その後の意識の高まりを大きく増幅してくれました。


寒い中でも白い世界を味わいながらのワークショップは、参加された方々の心を大きく変え、また、意識がとても深まっていったように私には感じられました。この中の何人かが、また、4月のワークショップに参加申し込みをしてくださっています。何かを感じてくださったのでしょうね。ワークショップが皆さんの役に立つことは嬉しいことです。
3月の大きなトピックスを、ちょっとお知らせします。
3月8日には、サトルエネルギー学会の春の大会があります。テーマは『サトルエネルギーが、新しい時代を創る』です。村上和雄先生をはじめ、サトルエネルギーに関しての錚々たる諸先生の講演があります。
これまで長い間、文字による情報伝達がベースとなる科学優先の時代が続きました。今いよいよ女性性が優勢になるアクエリアスの時代に突入し、今後ますます、直感が大切になります。愛を感じるということを通じて、意識を高めていくことが必要とされる時代なのです。見えない世界、サトルエネルギーを感じる重要性が高まってきています。『サトルエネルギーが、新しい時代を創る』というテーマのもと、各講師の講演は、皆様にきっと大いなる気づきをもたらすことでしょう。
今回の実行委員長は片岡慎介さんです。素晴らしい内容になることは間違いありません。サトルエネルギーという言葉がさらに広く知られていくことと思います。
また、その日の夕方には、ヒーリング・フェスティバル2009にお邪魔して、チェロを弾き、講演をいたします。主催のアルケミスト代表、高江洲薫先生との対談もあります。高江洲先生は、ずば抜けた透視能力と、精密なリーディングで、動物と人の過去世のみならず、現在、未来にも光をあて、人生をより素晴らしいものにしていくことをサポートする素晴らしいヒーラーであり、獣医師です。この対談では、何かすごいことが起こる予感がします。
3月10日には、即興ピアニストの河上素子さんと、 新宿の朝日カルチャーセンターで、『癒しの力・愛の力』のテーマで、演奏とお話をします。 河上さんとのコラボレーションは、昨年秋のサトルエネルギー学会以来で、朝日カルチャーセンターでは2回目になります。前回、大好評をいただいたので、今回も河上さんに合奏をお願いしました。
愛の込められたチェロの音色が、いかに癒しの効果を発揮するかを、チェロの小品を交えながら講義をするという、ちょっと実験的なセミナーにしようと思っています。皆さんの心を癒す講義ができたら・・と思っています。
私からの情報は、随時ホームページに掲載して参ります。こちらの最新情報もご覧ください。
3月になると、急に春が近づく気がしますね。今月もまた、楽しい出会いがいっぱいあることでしょう。
愛 心