おすすめの本 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

おすすめの本

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「私自身がガンになったとき、「どんな本を読んだらよいのだろう」と思いました。
そんな経験もあっていくつか、皆さんにご紹介したいと思います。白隠禅師はお会いしたことがありません(笑)。橋本行生先生はお手紙とお電話でのお話しだけです。その他はすべて著者を存じ上げている本に絞りました。」

(署名)愛 心

おすすめの本

寺山心一翁がお勧めする、愛ある智慧者になるための書

タイトル 『がんが自然に治る生き方』
著者 ケリー・ターナー(著) 長田美穂(訳)
出版 (株)プレジデント社 2014年
価格 1,944円
コメント 余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのことを取り上げ、寺山心一翁の治癒例が第2章で書かれています。医学上の豊富な出典論文を巻末に掲載されています。
タイトル 『新人間論の冒険』いのち・いやし・いのり
著者 棚次正和
出版 昭和堂  2015年
価格 3,456円
コメント 哲学者の著者が、癒しの根源について説く名著です。癒しと祈りについての考察は特に素晴らしいものです。感動。
タイトル 『喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと』
著者 アニータ・ムアジャーニ(著)奥の節子(訳)
出版 (株)ナチュラルスピリット 2013年
価格 1,728円
コメント 臨死体験を経て、著者の意識がどう変わっていったのか。現代の医療を変えていくうえでも、優れた内容を示す1冊だと思います。
タイトル 『医師が教える幸福な死に方』
著者 川嶋 朗
出版 角川SSC新書 2012年
価格 821円
コメント 普遍的な人間の生き方を説く本としても、大変優れている内容です。寺山の生きざまについても触れてくださいました。
タイトル 『見えない世界の科学が医療を変える』 がんの神様ありがとう
著者 長堀 優
出版 でくのぼう出版 2013年
価格 1,404円
コメント 副題も示唆に富んでいますね。医師である著者が、日々の臨床の中から感じ得た、医療を超えた内容を示しておられます。
タイトル 『人は死なない』ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索
著者 矢作直樹
出版 バジリコ(株) 2011年
価格 1,404円
コメント 臨死体験した著者の体験から書きはじめ、今、人々が知らなければならない、と伝えている内容が素晴らしいです。
タイトル 『命はそんなにやわじゃない』
著者 杉浦貴之
出版 かんき出版 2011年
価格 1,512円
コメント 杉浦貴之さんの治癒体験。この本を読まれれば、ガン末期といわれても、治っていく可能性がわかるはずです。フィンドホーンでの体験も面白いですね。
タイトル 『ガンはこわくない!』大腸ガンから自然治癒した生化学者の、ガン克服法
著者 松野哲也
出版 中央アート出版社 2010年
価格 1,404円
コメント がんの告知を受けた方にとっては、がんを治した松野先生が書いた本は、説得力を持ち、胸を打つことでしょう。ガンはこわくない、私もそう思います。
タイトル チャクラ〜癒しへの道
著者 クリスティン・ペイジ(著)、両角美貴子(訳)
出版 サンマーク出版 2006年
価格 2,520円
コメント 病気とチャクラの関係を詳細に分かり易く記しています。病気になった人にとっては、チャクラとの関係を知るための、貴重な入門書となるでしょう。世界で100万部突破の話題作、待望の邦訳となりました。医師が語る、スピリチュアルな治癒への道。医療者の方には、是非読んでいただきたい一冊です。 ペイジ博士はISSSEEMの元会長で、2期務められました。
タイトル チャクラ―直感への旅
著者 クリスティン・ペイジ(著)、両角美貴子(訳)
出版 サンマーク出版 2008年
価格 2,310円
コメント ペイジ博士が自分の生い立ちを振り返り、全編にわたってチャクラと直感がいかに大切かを説いています。読む人を感動に導く、ペイジ博士の自伝的な一冊。瞑想のCDつき。
タイトル チャクラ―治癒力の目覚め
著者 クリスティン・ペイジ/キース・ハーゲンバック(著)、両角美貴子(訳)
出版 サンマーク出版 2010年
価格 1,890円
コメント CDが着いた書き込み式のワークブックなっています。読みすすみながら、たくさんのエクササイズをおこなっていくと、からだが良くなろうとしている事に気づいていくことでしょう。
タイトル ホリスティック医学入門―全体的に医学を観る新しい視座 (ビオタ叢書 1)
著者 日本ホリスティック医学協会 (編さん)
出版 柏樹社
価格 1,600円 絶版【中古があります】
コメント フィンドホーンから戻って間もない時に「患者の気付き」という章で書きました。船井幸雄さんも絶賛してくれました。
タイトル 癒す心・治る力
著者 アンドルー ワイル(著)、上野 圭一(訳)
出版 角川書店 1998年
価格 文庫版840円
コメント ワイル博士の名著。癒しの基本を知るための一冊です。ワイル博士はもともとガンの自然治癒には興味をもっておられたそうで、寺山のガンの癒しの話も例として書かれています。pp168-173
タイトル 人はなぜ治るのか
著者 アンドルー ワイル(著)、上野 圭一(訳)
出版 日本教文社 1993年
価格 2,450円
コメント 医者、鍼灸師など医療従事者から病気の人まで、幅広く読まれているワイル博士のベストセラーです。
タイトル 白隠禅師 健康法と逸話
著者 直木 公彦
出版 日本教文社 1975年
価格 970円
コメント 発刊以来50年のロングセラー。日本人が創った瞑想法の極意が、わかりやすい解説付きで書かれています。
タイトル 生き方としてのヨガ
著者 龍村修
出版 人文書院
価格 1,995円
コメント 何しろ「呼吸」が大切で、私も時々、龍村先生にヨガを教わっております。沖正弘師の弟子として、ヨガの真髄を極めている龍村先生が、行き着くところは、心とかだらが一体になることだ、という生き方の指針を示した名著。是非お読みください。
タイトル こんな病院が欲しい―「魂」のケアから「死」のケアまで
著者 天外 伺朗(監修)、マハーサマーディ研究会(編集)
出版 毎日新聞社 1999年
価格 1,600円
コメント 医師、及び医療者たちの痛切な叫びです。寺山も「心の癒し」の一章を書いています。
タイトル 心の扉を開く
著者 アイリーン・キャディ(著)、山川 紘矢他(訳)
出版 日本教文社 1998年
価格 1,500円
コメント フィンドホーンの創立者の一人、アイリーン・キャディが神からの啓示をもとに綴った、聖なる日々の言葉。365日に分かれています。
タイトル 大地の天使たち
著者 ドロシー・ マクレーン(著)、山川 紘矢・山川 亜希子(訳)
出版 日本教文社 1997年
価格 1,500円
コメント フィンドホーンの創立者の一人、ドロシーさんが、自然界に存在する精霊とコンタクトした内容は、深く人々の心を打ちます。人は、ひとりで生きているのではないこと、たくさんの樹木達が酸素を出して助けてくれていることに改めて気づかされると、自然の一員である自分を再確認して、癒しの原点を感じることができます。
タイトル 天使の歌が聞こえる
著者 ドロシー・ マクレーン(著)、山川 紘矢・山川 亜希子(訳)
出版 日本教文社
価格 1,600円
コメント 自然破壊が叫ばれて久しい昨今、地球のありてあるものとひとつになって生きる道を示す、ドロシーさんの自伝です。ドロシー・マクレーンさんが真実を示している物語です。
タイトル 樹木たちはこう語る
著者 ドロシー・ マクレーン
出版 日本教文社
価格 1,200円
コメント ドロシー・マクレーンさんと樹木との交信を記録した内容です。現代社会に生きる私達の、これからの生活に気づきを与える言葉に満ちています。
タイトル 地湧の菩薩たち
著者 神渡 良平
出版 致知出版社 2000年
価格 1,600円
コメント 現代を生きる菩薩の一人として、神渡先生が寺山のことを取り上げてくださいました。
タイトル 光の輪 オーラの神秘と聖なる癒し
著者 ロザリン・L・ブリエール(著)、鈴木真佐子(訳)
出版 太陽出版 1998年
価格 2,520円
コメント ロザリン・L・ブリエールさんは、エンジニアとしての教育を受けた後、ヒーラーとなりました。宗教学者でもある著者によるチャクラについての解説は、バーバラ・ブレナンの「光の手」と共に貴重な1冊です。
タイトル 見えない力 サトルエネルギー
著者 ウィリアム・コリンジ(著)、中村留美子(訳)
出版 太陽出版 2000年
価格 2,520円
コメント 科学者である著者が「サトルエネルギー」が見えるプロセスを書き、読者に共感を与える書です。サトルエネルギーの入門書と言えるでしょう。
タイトル 新・東洋医学の知恵
著者 佐藤巳代吉
出版 文理書院
価格 1,575円
コメント 医師が説く、血液の浄化の大切さが書かれています。例として寺山のことが取り上げられています。
タイトル お医者さんがすすめる代替療法
著者 帯津良一(監修)
出版 学研 2006年
価格 1,995円
コメント 様々な代替医療から選りすぐりの療法を紹介し、分かりやすくまとめられた親切な一冊。
タイトル 死の体験−臨死現象の探求
著者 カール・ベッカー(著)
出版 法蔵館 1992年
価格 2,400円
コメント ベッカー先生のことは、アンドルー・ワイル博士が私に紹介してくれました。この本は、生きているうちに読んでおいたほうがよいでしょう。研究者の文献を取り上げながら、死後の世界を見事に、しかも、分かり易く書いています。
タイトル 脈診へのいざない
著者 船木寛伴(著)
出版 たにぐち書店 2000年
価格 3,500円
コメント 「脈を診るだけでその人の健康状態が全て分かる」ということを科学的に説明している、凄い本です。秋田に住む鍼灸の名医、船木先生は拙著「フィンドホーンへのいざない」を読み、このご著書のタイトルをつけてくれたそうです。
タイトル 奇跡的治癒とはなにか―外科医が学んだ生還者たちの難病克服の秘訣
著者 バーニー・シーゲル(著)、石井清子(訳)
出版 日本教文社 1988年
価格 2,100円
コメント ガンが治っていった人たちの共通の法則を、例をあげて示している名著です。シーゲル博士には、1989年にシアトルで開催されたアメリカホリスティック医学学会で出会いました。博士はガンが治った人たちをexceptional cancer patient(例外的患者:Ecaps )と名付け、この本には、彼らに共通する真理を記しています。
タイトル 新版 あなたこそ あなたの主治医 【自然治癒力の応用】
著者 橋本行生(著)
出版 農山漁村文化協会
価格 1,800円
コメント 医師の立場から見た自然治癒力の働き、そして、臨終へ至るまでの人の道を説いています。病気になった人たちが、いかに自力で克服していったかも明らかにしています。橋本先生は、現在、熊本でご健在です。
タイトル 抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ
著者 船瀬俊介(著)
出版 発行・花伝社 発売・共栄書房
価格 2,625円
コメント 強面の、しかし、心は余りに優しいジャーナリスト、船瀬俊介さんは、確固たるデータにもとづき、このタイトルで本を世に出しました。ご興味のある方は是非、ご一読ください。
タイトル ガンは治る ガンは治せる −生命の自然治癒力
著者 安保徹・奇z剞ャ・船瀬俊介(著)
出版 発行・花伝社 発売・共栄書房
価格 1,680円
コメント 3人の著者がそれぞれ独自の視点から、ガンは自然治癒するものであることを語り、現在のガン治療への疑問を投げかけています。
タイトル ガンは自分で治せる
著者 安保徹(著)
出版 マキノ出版 2002年
価格 1,365円
コメント 安保先生の『免疫革命』は、多くの皆さんがご存知のはず。この本では、なぜガンになるのか、どうすれば治っていくのか、が分かり易く書かれています。抗癌剤、放射線、手術は受けてはいけない、誤った治療がガンの治癒をはばむ、と痛快に述べています。
タイトル 「漢方医学」よもやま話―現代医学の盲点「かくれ冷え性」「ドロドロ血液」
著者 佐藤巳代吉(著)
出版 現代書林
価格 1,050円
コメント 薬学部と医学部の両方で学んだ佐藤先生は、漢方の威力に目覚め、漢方医を掲げています。探偵小説家でもある先生が巧妙に説く漢方の真髄は、分かり易く、漢方への目を開いてくれるお勧めの書です。
タイトル 幸せはガンがくれた 心が治した12人の記録
著者 川竹文夫(著)
出版 創元社
価格 1,575円
コメント 「ガンは治る。進行したガンも、手遅れになってしまった末期ガンも、やはり治る。」(同書―はじめに―から)と書き出されたこの本は、闊達な文章でぐいぐいと読む人をその真髄に引き込んでいきます。全国展開するガンの患者学研究所の代表として、治った人たちの例を挙げて書いている本書は、人々に治る自信を与える1冊の光明です。
タイトル ガンはこわくない! 大腸ガンから自然治癒した生化学者の、ガン克服法
著者 松野哲也(著)
出版 中央アート出版 2010年
価格 1,365円
コメント 大腸ガンが自然治癒した記録を、コロンビア大学ガン研究センター教授としての目から、 愛、宗教に言及しつつ、治ることに焦点を当て書いています。
タイトル 心もからだも「冷え」が万病のもと
著者 川嶋朗(著)
出版 集英社新書
価格 1,470円
コメント からだが冷えると自然治癒力が低下する。西洋医学の盲点であるひえを克服することで、ほとんとの病気が治っていくことを、わかりやすく説明した本です。

寺山心一翁の著書・共著

タイトル がんが消えた〜ある自然治癒の記録
著者 寺山心一翁
出版 日本教文社 2006年
価格 1,400円
コメント 2011年4月、お陰さまで5刷となりました。ガンが治ってから20年が経過したとき、発病から治癒までのプロセスを辿って書いたものです。病気治しの過程で気づいたたくさんのことは、読者の方にとっても、困難を乗り越える共通の真理があると思います。ガンを自分で治そうとしている人々にとっては、新たな気づきを与える一冊だと思っています。
タイトル フィンドホーンへのいざない
著者 寺山心一翁
出版 サンマーク出版 1998年
価格 1,890円
コメント フィンドホーンに行きたい人のバイブル的な一冊となった本です。訪れた人々はそこで何を感じ、変わっていくのか。フィンドホーンとの出会いで人生が大きく変わった、日本人のエピソードも紹介しています。
タイトル サトリック・プラクティス (CD)
著者 寺山心一翁
出版 スターシアレコード 2005年
価格 2,100円
コメント 谷崎テトラ氏プロデュース。和真音さんのシンギング・リンと寺山のチェロの共演。長野県・女神山ライフセンターで収録した、即興曲7曲を収録。瞑想やリラックスしたいときのBGMとしても好評です。
タイトル 『願いを祈りに』
著者 柳瀬 宏秀 小林 芙蓉 , 白鳥 哲, 寺山 心一翁, 中澤 英雄, 船井 勝仁, 前田 比良聖
出版 環境意識コミュニケーション研究所 2012年
価格 2,057円
コメント 人々が自分のために願うことを、地球のため、宇宙のための祈ることに変えたなら、どんな世界が生まれるでしょう。意識と発想を変える提言です。寺山は、意識の超越理論について、誕生のいきさつから意識が高まったプロセスを書いています。

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