寺山心一翁プロフィール | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

寺山心一翁プロフィール

寺山心一翁プロフィール

寺山 心一翁 ごあいさつ

プロフィール

治療した結果が、末期がん―1985年のことです。

そのとき私は、がんは自分が作ったのだと気づき、がんに愛を送りました。
副作用の少ない自然療法を試み、やがてがんは消えていきました。
愛を送ることが自然治癒力を高め、そして、癒すことができたのです。

この体験を通して、私は宇宙的な愛の力に気づき、やがて意識の超越理論ができあがりました。
意識が高まるとすべてがうまくいくという思いが、私の仕事の源泉なのです。

有限会社寺山オフィス 代表寺山 心一翁

寺山 心一翁 プロフィール

プロフィール
写真協力:(株)致知出版社
月刊『致知』編集部

少し長い略歴。
(ガン治癒の詳しい経過や、フィンドホーンでの出来事等は、著書に詳しく書いています)

1936年東京生まれ。
銀行員だった父の転勤に伴い、小学校4年から中学2年までを岩手県盛岡市で過ごす。後に病を得て宮沢賢治の素晴らしさを再認識するに至るのは、この盛岡時代に父の勧めで参加した「賢治子供会」の影響も大きいと思われる。

早稲田大学第一理工学部電気工学科入学。電気工学科の授業を受講しながらも、1年生のときから大学院の物性物理のゼミや授業を受講し、大学院の学生の実験の助手を勤めて物性物理への研鑽を深めた。
物性物理を学んでいたことが縁で、卒業後は(株)東芝に入社し、半導体素子の研究開発や製造に従事した。

37歳のときに東芝を退職。1980年、企業へのコンピュータ導入の指導を主な業務とする「寺山コンサルタンツオフィス」を設立。仕事が多忙を極めていた1984年に右腎臓ガンとなる。

手術、抗がん剤、放射線による治療を続けたが、ガンが肺など他部位への転移でがん末期の状態になり、死を覚悟して自宅に戻ることにした。

それ以降は、医師におもねることもなく、自宅で過ごす毎日になった。やがて、ガンに愛を送るという深い気づきを得る。25年ぶりにチェロの練習を再開したのもこの時期である。

その後は、自らの直感に従い、副作用の無い様々な自助療法などを取り入れ、ガンは自然に治癒していった。 自分では、からだとの調和をはかりながら、直感的に自分に合う方法を選び、統合的に取り入れていった結果でもあると感じている。

ガンを治そうとしていたときに出会った「ホリスティック」という考え方に共感し、まだガンに罹患している中で、日本ホリスティック医学協会の創設に参画。1987〜1995まで常任理事を務め、同協会でマネージメントに関わると共に、日本ホリスティック医学協会の日本代表として海外の学会に数多く参加し、海外と協会とのネットワーク作りをおこなった。

その後、スコットランドのフィンドホーン共同体(現・財団)に招聘されて講演したことが縁で、1988年に評議員に選出された。以来、現在まで継続して務めている。

1999年に出版された『フィンドホーンへのいざない』(サンマーク出版)は、当時まだあまり知られていなかったフィンドホーンを紹介した本として、現地に行ってみたい人達のバイブル的な1冊となった。

1989年からは米国でのアメリカン・ホリスティック医学学会に10年連続して参加。
インドの世界ホリスティック医学・健康会議にも参加し、この2つの学会では講演もおこなった。

1998年以来、毎年6月、アメリカのコロラドで開催されるISSSEEM(サトルエネルギー・エネルギー医学)学会に参加しており、ISSSEEMを始め、海外で多数の講演やワークショップをおこなっている。フィンドホーン財団には20回、イスラエルへの渡航は8回を数える。

がんの回復過程で得た様々な気づきと智慧から「意識の超越理論」を創案し、1996年イスラエルの死海学会で初めて発表した。

2005年に有限会社超越意識研究所を設立。2006年10月には日本教文社から、『がんが消えた』を上梓。
同時期より『心さんの愛と癒しのワークショップ』を3年にわたり20回定期開催。
2007年4月から、朝日カルチャーセンター・新宿で月1回「意識の超越理論」の連続講座が開講、継続中。(2011年4月現在)
また、2009年には、ISSSEEMにおいての長年の功績により、同学会からThe Doug Boyd Wisdom Keeper Award を授与された。

2010年4月からNHK文化センター・青山教室で毎月1回、「自然治癒力」の講座が開講し、現在連続講座を継続中。(2011年4月現在)

今、寺山が活動の柱とすることは、愛ある智慧者を育てること。

私たち一人ひとりが意識を高めることの重要性と、すべての鍵は愛であること、感じる力を呼び戻すことの大切さを説き続け、チェロを片手に、国内外で意識を高めるための講演やワークショップをおこなうとともに、ホリスティック経営コンサルタントなどの活動をおこなっている。

現役職

著書

CD・DVD等