フィンドホーンのワークショップ「Experience Week」(体験週間)への参加ご案内 | 寺山心一翁のガン治しの方法は、ガンに愛を送ること、意識を高めること。

フィンドホーンのワークショップ「Experience Week」(体験週間)への参加ご案内

フィンドホーンのワークショップ「Experience Week」(体験週間)への参加ご案内

寺山心一翁から皆様へ 参加のおすすめ〜

誰もが癒される不思議な場所がある・・、その地を訪れると人生が変わるという。
1998年に私が初めて書いた本『フィンドホーンへのいざない』の表紙と帯にはそう書かれています。

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私は1988年に初めてフィンドホーンをおとずれた時、フィンドホーン入門のワークショップであるExperience Week(体験週間)に参加し、このワークショップの素晴らしさに大変感動いたしました。
しかし、当時の私の英語力では、ここでおこなわれていることは、残念ながら内容を十分に理解することが難しかったので、いつかこのワークショップに、素晴らしい通訳と一緒に参加したいと思いました。

フィンドホーンは1962年にスピリチュアルコミュニティとして発足し、その後エコビレッジなどの先進的な活動を通じて、国連の一部門としても活動を続け、私たちの住む地球が、存続可能な地球としてあり続けるための提案を毎年行い続けています。

近年、多くの事象で変化や刷新が顕著であることに人々が気づき、フィンドホーンにおいても、積極的に変革を意識する時を迎えているように感じます。
実際にフィンドホーンを訪れ、かの地での体験学習をすることで、個々の意識が根底から大きく変わっていきますことを、心から願っています。

私の事務所で、私の仕事全般のサポートと、スマイルワークショップのアシスタントを今年で10年務めてくれている、スタッフの秋本育明が、2年前から日本人グループのための体験週間のコーディネートを担当させていただいております。過去2回は満席となり、日本の皆さんのフィンドホーンへの情熱を肌で感じております。

自らに新しい流れを迎え入れて、是非、皆さんも素晴らしい体験を味わっていただきたいと思います。

2016年3月吉日 愛心
寺山心一翁(私は現地に同行致しません。)

参加概要とご案内はこちらをご覧ください

2016年6月11日(土曜日)から始まる「Experience Week」(体験週間)に、日本からグループで参加します。(日本語のページもあります
フィンドホーンで私たちを迎えてくださるフォーカライザー(グループを担当してくださるファシリテーター的役割を担う同財団のメンバー)は一昨年、昨年に続き、Judith BoneさんとIneke Vollebregtさんのお二人が担当してくださいます。

定員 20名(参加希望者が13名以上で開催いたします。)
渡航日程 2016年6月9日(木)出発〜6月20日(月)(12日間)
参加費用 403,900円
※為替の大幅な変動があった場合、及び、空港諸税の新設、税額の変更が生じた場合等には、お知らせした徴収額が変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。

参加費には、東京(成田)からの現地までの往復航空券、現地空港とフィンドホーン間の往復移動費、ワークショップ参加費、全日程の宿泊費、移動日・自由行動日を除くすべての食事代、通訳費用、申込書提出に関わる翻訳費用等が含まれています。
参加募集受付 3月3日〜定員に達し次第受付終了。
お申込みをいただくにあたりましては、書類提出のほか、必ず電話などで、直接、連絡を取らせていただきます。本企画の性質上、担当コーディネーターが直接、ご連絡を取ることができないお客様のお申し込みは承りかねますので、何卒ご了承ください。
ワークショップ主催 フィンドホーン財団(スコットランド)
お問い合わせ・お申し込み窓口 本企画主催・コーディネート担当 有限会社寺山心一翁オフィス
下記にお問い合わせフォーム、電話番号、FAXでの連絡先を明記しております。
現地同行 通訳・カレル りえ(プロフィール
通訳:カレル りえ
通訳
カレルりえ Lie Currell

子供の頃から宇宙や古代文明の謎に興味を持ち、美術史を専攻。アメリカと日本で育ったため、さまざまな国の人々の心が繋がるような文化大使になりたいという夢から通訳の道に進む。米国では同時通訳者として主に会議通訳を行う。今は日本でクリストファー・カレルと共に人々の意識が広がるようなプロジェクトを多数行う一方、人々が少しでも幸せで宇宙の流れに沿った調和した生き方ができるよう、言葉というバイブレーションを大切に通訳・コミュニケーターとして活動。
(有)寺山心一翁オフィス・秋本育明
旅行企画・実施 ビッグホリデー株式会社
観光庁長官登録旅行業第576号
一般社団法人日本旅行業協会正会員
〒113-8401 東京都文京区本郷3-19-2 BHビル
今年のフォーカライザーご紹介
Judith Bone

Judith Bone
ジュディスさんは財団生活25年以上。フィンドホーンの主要メンバーの一人。知性と慈愛にあふれた誰からも愛され信頼される人柄で、財団のマネージメント部門をはじめ、セイクレットダンスの指導、スピリチュアルな成長を促す多様なワークショップ、体験週間でも多くの参加者をリードしている。過去度々来日しワークショップやギャザリングをおこなっている。

Ineke Vollebregt

Ineke Vollebregt
イネカさんはフィンドホーンの多様なサービス部門での仕事と共に、体験週間のフォーカライザーとしても数多くのグループを担当している。寺山心一翁が1988年初めて体験週間に参加した時のフォーカライザーの一人はイネカさんで、愛そのものの温かい人柄に助けられた。ジュディスさん同様、寺山と長い親交がある。

Judith Bone & Ineke Vollebregt

ジュディスさん、イネカさんにまた会いたい!と参加者の人気絶大。今年も、一昨年、昨年に続き担当してくださいます。

フィンドホーン写真

2016年の開催にあたり担当から皆さまへ

フィンドホーン

私が最初にフィンドホーンを訪れたのは2002年の夏のことで、以来、その地を訪れたことはありませんでした。2014年12年ぶりにツアーの参加者の皆さんと2度目のフィンドホーンを体験したとき、変わりゆくものと、12年前の記憶のままのものが、自分の外側に見えるものだけでなく、内側にもあることを確認できて、懐かしさと新鮮さの入り混じった気持ちになりました。

初めて訪れたとき、日本に帰る朝に、ここにまたいつか来ることがあるだろうか・・と思い、何度か深呼吸して、パークからフォレスの町に出るバスに乗り込んだ事を覚えています。

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初めての海外一人旅が、フィンドホーンのワークショップに参加するためのスコットランドでした。日本でさえ、旅慣れているとはいえなかった私が、飛行機を乗り継いで、しかも、節約のため、南まわりではるばると(笑)、よくぞ行ったものだと今でも思うのですが、あの時の、なんとも言えない期待と緊張が入り混じった気持ちは、忘れたことがありません。そして、ようやく着いたフィンドホーンでの体験は、それからの私の人生の大きな光となりました。

フィンドホーン フィンドホーン

今このページを開き、フィンドホーンに行ってみようかな・・と思ってくださっている方の中にも、未知の体験への期待ばかりでなく、不安があるかたもいらっしゃるかもしれませんが、そこは、グループで出かける強みで、同じ船に乗ってしまえば、別人のように??リラックスして、体験週間に集中できると思います。

フィンドホーン
フィンドホーン

フィンドホーンはどんなところかと聞かれると、第一には、自分の中にある愛、本来のありのままに目覚め、表現しやすくなるところなのではないかと私は思っています。
そして、何が起きるかは、皆様の冒険、気づきや体験はそれぞれ・・・ということでしょうか。

今年も、私たちのグループをサポートしてくださるフォーカライザーは一昨年、昨年に続きジュディスさんとイネカさんです。お二人は財団生活25年以上、フィンドホーンにおける精神的リーダーで、財団の生き字引的な存在。

フィンドホーン フィンドホーン

二人とも寺山の初めての体験週間とカンファレンス参加の時に、大きな力を貸してくださった方々です。ジュディスさんはこれまで何度も来日しており、ワークショップやギャザリングが各地で開かれて、多くの方々が参加し大好評です。
この度も、必ずや愛の深い洞察をもって私たちの精神的、霊的成長の助けをしてくださるはずです。
お二人とも私たちのフィンドホーン訪問を、心から待ってくださっています。
ここに書ききれないことは、電話などでお話しさせていただけましたら嬉しく存じます。

詳細はお気軽にお問い合わせください。ご参加を心からお待ちしています。

秋本育明(プロフィール

秋本育明   プロフィール
(有)寺山心一翁オフィス・スタッフ

 約18年間会社員として仕事をする。寺山心一翁のワークショップに参加したことがきっかけで、2002年フィンドホーンのワークショップに参加。ライターに転身し、書く仕事を続けながら、2006年から寺山のスタッフとしても仕事をはじめる。事務所内での業務の他、寺山心一翁のワークショップのアシスタントとしても今年で10年目。多くの参加者がワークを通して変わっていくプロセスをサポートしている。

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 山に魅せられて会社員時代から長年、山野を歩き回っていたこと。ライターとしての仕事を経験したことで、代替医療や統合医療の分野をよく見聞きしたこと(2003年〜)。取材で過去世の世界に触れ、ヒーラーになるための勉強をしたこと(2005/4〜2006/4)。どれもがその時の私には、自分の枠を超えたチャレンジだったが、時を経て図らずも、今の仕事にそのすべてがかかわりあっているので、なんと有り難いことなのだろうと思いつつ、日々仕事をしている。

 私の喜びは、自然の美しさに触れること、真理に触れて感動すること、真心が通じ合うこと。困りごとはいつも英語。30年以上前?に英語は勉強したはずなのだが、フィンドホーンにメールを書くのも四苦八苦で、辞書が壊れそうなのはこれまでと同じで進歩なし?!
しかし、皆さんは心配無用です。りえさんがついています。

カレルりえさんとの出会い

私がこの仕事を引き受けることにした時、真っ先に思い浮かんだのがカレルりえさんのことでした。直ちにりえさんに通訳を引き受けてくださるか連絡しました。これが私のコーディネートの最初の仕事でした。りえさんが即、快諾してくれましたので、この仕事は進むことになりました。

りえさんとは、2012年の2月にウイリアム・ブールマン氏の「体外離脱」のワークショップに参加した時に初めてお会いしました。りえさんが通訳だったのです。
英語は素人の私が、通訳について語るのはおこがましいのですが、通訳の速さ、言葉の的確さなど、この時だけでなく、他のワークショップでも、一緒に参加した方々が同音異句に感嘆しているのを耳にしています。

初めてお会いしたとき、通訳という形をとおして愛いっぱいのバイブレーションがビシビシ伝わってくることにとても感動し、「何て素敵な方なんだろう」この方とは「絶対」お友達にならなければ、と思ってご挨拶にいきました。

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その時、りえさんから頂いたお名刺には「通訳」とだけ書かれていたので、「いつか、ご一緒に仕事ができるようになれたらいいな」と思いました。それが、予想を超えた早さでフィンドホーンで現実になることに・・・。
りえさんは、ブールマンさんのワークショップでお会いして少ししてから、メールをくださいました。それを読んで、私は自分の直観を褒めました(笑)。やっぱり「通訳」だけではなかった!
音楽家であるパートナーのクリストファー・カレルさんと共に、人々の意識を広げ高めていく活動を展開して活躍されている方だと知りました。それからは、りえさんが通訳をしてクリストファーさんと共におこなっている、セッションやワークショップに参加して、大いに学ばせていただき、交流を深めています。

そして、体験週間にご一緒していただくようになって今年は3年目。2月に来日した、フィンドホーン財団・メンバーのアラン・ワトソンさんの講演会でも通訳をお願いしました。これまでも、りえさんのパワー全開、愛がいっぱいで献身的な通訳は、参加者の皆さんにも財団のメンバーにも好評で、ワーク全体が素晴らしいものになるために、大きな力をくださっています。
今年も、きっとパワフルに私たちをサポートしてくださることでしょう。

りえさんのプロフィールもご参照ください。

フィンドホーンの体験週間とは

フィンドホーン

フィンドホーンが育んできたスピリットを、この地での一週間の生活を通して感じ、コミュニティーのメンバー(フォーカライザー)と共に体験していきます。
申し分のない環境と愛に溢れる人々、インキュベーション(孵化)する体験の中に身をおくことで、気がつくと、自分が内側から変わっていることを感じる人もいることでしょう。

これからの生き方を変えるかもしれない一週間を、是非、あなたにも体験していただきたいと思います。

フィンドホーン財団

フィンドホーン

スコットランドの北東部、フィンドホーン湾に面した荒地に、3人の創立者が暮らしたことから始まった共同体。現在、様々な国から集まった人々約400人が暮らし、近年は、国連認可のNGOとして地球存続のための提案を続け、エコビレッジとしても世界的に注目されています。
毎年約70ヵ国1万4千人以上の人々が訪れ、精神的、霊的成長を促す教育機関として、国際会議や多様なワークショップ、セミナーを開催しています。特定の教義、宗教とは無関係。2012年に創立50周年を迎えました。
※孵化:創立者アイリーン・キャディの言

フィンドホーンを知るために参考になる書籍やDVD

アイリーン・キャディ著(フィンドホーン財団創立者)

フィンドホーンの花
フィンドホーンの花

日本教文社

フィンドホーン愛の言葉
フィンドホーン愛の言葉

日本教文社

心の扉を開く
心の扉を開く

日本教文社

神は私にこう語った
神は私にこう語った

サンマーク出版

愛の波動を高めよう
愛の波動を高めよう

日本教文社

ドロシー・マクレーン著(フィンドホーン財団創立者)

大地の天使たち
大地の天使たち

日本教文社

天使の歌が聞こえる
天使の歌が聞こえる

日本教文社

樹木たちはこう語る
樹木たちはこう語る

日本教文社

ポール・ホーケン著

フィンドホーンの魔法
フィンドホーンの魔法

日本教文社

寺山心一翁 著(フィンドホーン財団・評議員)

フィンドホーンへのいざない
フィンドホーンへのいざない

サンマーク出版
(絶版になりました。中古品購入可。電子書籍待ち)

寺山心一翁オフィス制作 ドロシー・マクレーン講演会収録DVD

棚次正和 著(京都府立医科大学大学院教授)

新刊 超越する実存〜人間の存在構造と言語宇宙
超越する実存〜人間の存在構造と言語宇宙

(〜第9章〜フィンドホーンの奇蹟―内なる神と妖精たち〜に書かれています)
春風社 2014年2月発行

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