フィンドホーンのワークショップ「Experience Week」(体験週間)への参加ご案内 | 寺山心一翁オフィス

フィンドホーンのワークショップ「Experience Week」(体験週間)への参加ご案内

フィンドホーンのワークショップ「Experience Week」(体験週間)への参加ご案内

寺山心一翁から皆様へ 参加のおすすめ〜

誰もが癒される不思議な場所がある・・、その地を訪れると人生が変わるという。
1998年に私が初めて書いた本『フィンドホーンへのいざない』の表紙と帯にはそう書かれています。

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私は1988年に初めてフィンドホーンをおとずれた時、フィンドホーン入門のワークショップであるExperience Week(体験週間)に参加し、このワークショップの素晴らしさに大変感動いたしました。
しかし、当時の私の英語力では、ここでおこなわれていることは、残念ながら内容を十分に理解することが難しかったので、いつかこのワークショップに、素晴らしい通訳と一緒に参加したいと思いました。

フィンドホーンは1962年にスピリチュアルコミュニティとして発足し、その後エコビレッジなどの先進的な活動を通じて、国連の一部門としても活動を続け、私たちの住む地球が、存続可能な地球としてあり続けるための提案を毎年行い続けています。

近年、多くの事象で変化や刷新が顕著であることに人々が気づき、フィンドホーンにおいても、積極的に変革を意識する時を迎えているように感じます。
実際にフィンドホーンを訪れ、かの地での体験学習をすることで、個々の意識が根底から大きく変わっていきますことを、心から願っています。

私の事務所で、私の仕事全般のサポートと、スマイルワークショップのアシスタントを11年以上務めている、スタッフの秋本育明が、4年前から日本人グループのための体験週間のコーディネートを担当させていただいております。過去の3回は定員を超えて満席となりましたので、日本の皆さんのフィンドホーンへの情熱を肌で感じております。

自らに新しい流れを迎え入れて、是非、皆さんも素晴らしい体験を味わっていただきたいと思います。

2018年1月吉日 愛心
寺山心一翁

開催概要とご案内はこちらをご覧ください

この企画は、スコットランドにある、スピリチュアルなコミュニティー、フィンドホーン財団で開催する1週間のワークショップ「Experience Week」(体験週間)に、日本からグループで参加するものです。インターナショナルなコミュニティーでのワークショップを日本語で体験していただけるよう、グループ全体で受講するプログラムに通訳をつけます。
今年も、フィンドホーンで私たちを迎えるフォーカライザー(グループを担当してくださるファシリテーター的役割を担う同財団のメンバー)は、2014年から続いている、Judith BoneさんとIneke Vollebregtさんのお二人が担当してくださいます。

「Experience week」は、フィンドホーン(Findhorn Foundation)を初めて訪れる方にお勧めする、40年以上前から続いているワークショップで、フィンドホーンの実際を知る入門の体験として、最適なプログラムと言えるでしょう。エコビレッジであり、持続可能な生活様式を実践するコミュニティーで1週間生活しながら、財団のメンバーやフォーカライザー、参加者の仲間と共に、様々なプログラムを体験し、互いに学び合っていきます。

コミュニティーでの体験は、新しい価値観や違う生活の在り方に触れて感じる、気づきや学びの機会として、あるいは、自己との繋がりを強め、精神的生活を深める機会として、自己の変容や目覚めを促すユニークな体験になるのではないかと思います。

寺山心一翁は1988年、初めてフィンドホーンを訪れ、体験週間に参加して大変感動したことから、10年後に『フィンドホーンへの誘いざない』という本を書きました。
寺山自身が体験した素晴らしさを他の方にも体験していただけたら、というのが、弊社の企画の端緒であり、原動力です。

渡航日程は2018年6月15日(金曜日)から6月25日(月曜日)までです。
参加にかかわるご案内は下記に掲載しておりますので、是非ご覧いただければと思います。
なお、フィンドホーン財団には、日本語のホームページもございます。
財団の概要や沿革、日本語に対応しているプログラムも紹介されていますので、ご参考にしてください。

定員 20名予定 お申し込みが開催可能人員を越えましたので、開催いたします。
渡航日程 2018年6月15日(金)出発〜6月25日(月)(11日間)
参加費用 385,000円
※為替の大幅な変動があった場合、及び、空港諸税の新設、税額の変更が生じた場合等には、お知らせした徴収額が変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。

参加費に含まれるもの:
東京(成田)からの現地までの往復航空券代金、
現地空港とフィンドホーン間の往復移動費、
体験週間/ワークショップ参加費、
全日程の宿泊費、
移動日と自由行動日を除いたすべてのお食事代、
通訳費用、
申込書提出に関わる翻訳費用、
オーガナイズ費用他
参加募集受付 ★4月23日現在、1名様のご参加が可能です。
キャンセル待ちを受付中です。ご希望の方は、申し込みフォーム □その他お問合せ、からご連絡ください。
ご参加が可能な場合、直ちに、ご案内させていただきます。


お申込みにあたりましては、必要書類提出のほか、直接、電話などでのご連絡をさせていただきます。本企画の性質上、担当オーガナイザーが直接、ご連絡を取ることができないお客様のお申し込みは承りかねますので、何卒ご了承ください。
ワークショップ開催 フィンドホーン財団(スコットランド)
お問い合わせ・お申し込み窓口 本企画主催者・オーガナイズ担当 有限会社寺山心一翁オフィス
下記にお問い合わせフォーム、電話番号、FAXでの連絡先を明記しております。
現地同行 通訳・カレル りえ(プロフィール
通訳:カレル りえ
通訳
カレルりえ Lie Currell

子供の頃から宇宙や古代文明の謎に興味を持ち、美術史を専攻。アメリカと日本で育ったため、さまざまな国の人々の心が繋がるような文化大使になりたいという夢から通訳の道に進む。米国では同時通訳者として主に会議通訳を行う。今は日本でクリストファー・カレルと共に人々の意識が広がるようなプロジェクトを多数行う一方、人々が少しでも幸せで宇宙の流れに沿った調和した生き方ができるよう、言葉というバイブレーションを大切に通訳・コミュニケーターとして活動。
(有)寺山心一翁オフィス・秋本育明
旅行企画・実施 ビッグホリデー株式会社
観光庁長官登録旅行業第576号
一般社団法人日本旅行業協会正会員
〒113-8401 東京都文京区本郷3-19-2 BHビル
今年のフォーカライザーご紹介
Judith Bone

Judith Bone
ジュディスさんは財団生活25年以上。フィンドホーンの主要メンバーの一人。知性と慈愛にあふれた誰からも愛され信頼される人柄で、財団のマネージメント部門をはじめ、セイクレットダンスの指導、スピリチュアルな成長を促す多様なワークショップ、体験週間でも多くの参加者をリードしている。過去度々来日しワークショップやギャザリングをおこなっている。

Ineke Vollebregt

Ineke Vollebregt
イネカさんはフィンドホーンの多様なサービス部門での仕事と共に、体験週間のフォーカライザーとしても数多くのグループを担当している。寺山心一翁が1988年初めて体験週間に参加した時のフォーカライザーの一人はイネカさんで、愛そのものの温かい人柄に助けられた。ジュディスさん同様、寺山と長い親交がある。

Judith Bone & Ineke Vollebregt

ジュディスさん、イネカさんにまた会いたい!と参加者の人気絶大。今年も、一昨年、昨年に続き担当してくださいます。

フィンドホーン写真
フィンドホーン

今年も皆様とフィンドホーンでの1週間を過ごせますことを、嬉しく思います。
私共がおこなっていることは、フィンドホーンに行ってみたい!と思う方々に、ひとつの選択肢を作ることです。ご縁がある皆様には、この機会を利用し、是非、フィンドホーンを体験していただければと思います。

昨年の例では、6月に弊社の企画でExperience weekに参加された後、ご自身で別のプログラムに参加するために、3か月位の間に、再びフィンドホーンを訪れた方が、存じ上げるだけで3名いらっしゃいました。また、参加者中には、昨年のグループだけでも、帰国後にフィンドホーンでの体験を、それぞれのフィールドで分かち合う、お話し会をされたという知らせをくださった方が、何組かいらっしゃいました。
これまでに体験週間を共に過ごしたお仲間で、一緒にお仕事を始めた方もいらっしゃいました。同窓会を開きご縁が繋がっているグループもあります。それぞれの方が、それぞれご自分に必要なことを感じ、必要な旅をされたのだと思い、話を聞くたびに、いただいた体験すべてに、深い感謝の気持ちがわいてきます。

初めてフィンドホーンを訪れたのは、16年前ですが、現在はより明確に、かつ、積極的に、フィンドホーンが実践している在り方の柱、Inner listening(内なる声を聴く)、Love in action(行動に愛をこめる)、Co-creation with nature(自然との共創)ということにコミットし、さらに、持続可能な未来にむけて、生活と自己の変容を促すことを意識していると私は感じています。

今年は、昨年に続いて夏至を挟んだ1週間をフィンドホーンで過ごすことになりました。また、寺山心一翁も同行する予定です。
今このページを開き、フィンドホーンに行ってみようかな・・と思ってくださる方の中には、未知の体験への期待ばかりでなく、不安があるかたもいらっしゃるかもしれませんが、そこは、グループで出かける強みで、同じ船に乗ってしまえば、別人のように??リラックスして、体験週間に集中できると思います。

いうまでもなく、迎えてくださるフィンドホーン・コミュニティーの愛の力も、大きなサポートをしてくださることでしょう。

皆様と共に新たな体験を迎え入れることができましたら嬉しく思います。
ワークショップの詳細など、お気軽にお問合せください。
ご参加を心よりお待ちしています。 どうぞよろしくお願い致します

有限会社寺山心一翁オフィス  秋本育明

秋本育明 プロフィール
(有)寺山心一翁オフィス・スタッフ

約18年間会社員として仕事をする。寺山心一翁のワークショップに参加したことがきっかけで、2002年フィンドホーンのワークショップに参加。ライターに転身し、書く仕事を続けながら、2006年から寺山のスタッフとしても仕事をはじめる。事務所業務の他、寺山心一翁のワークショップのアシスタントも今年で12年目。多くの参加者がワークショップを通して変容していくプロセスをサポートしている。
体験週間のオーガナイズは、2014年から、年に1度担当している。

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自然の美しさに魅せられ、会社員時代から長年、山野を歩き回っていたこと。ライターの仕事を経験したことで、代替医療や統合医療の分野をよく見聞きしたこと(2003年〜)。
取材で過去世の世界に触れ、ヒーラーになる勉強をしたこと(2005/4〜2006/4、2015/4〜2017/4)。自分の枠を超えた体験は、時を経てすべて、今の生活と仕事にかかわりがあることが、なんと有り難いことだろうと思い日々生きている。
私の喜びは、自然に触れること。感動すること。真心が通じること。困りごとは、英語、ほか(笑)。35年前の大学生は、一応、努力はしているものの、フィンドホーンにメールを書くのも四苦八苦で、色々調べてパソコンが壊れそうで、進歩はほとんどなし?!
皆さんは、ご安心ください。りえさんがついています。

カレルりえさんとの出会い

私がこの仕事をお引き受けすることにした時、真っ先に思い浮かんだのがカレルりえさんのことでした。直ちにりえさんに通訳を引き受けてくださるか連絡しました。これが私のオーガナイズの最初の仕事でした。りえさんが即、快諾してくれましたので、この仕事は進むことになりました。

りえさんとは、2012年の2月にウイリアム・ブールマン氏の「体外離脱」のワークショップに参加した時に初めてお会いしました。りえさんが通訳だったのです。
英語は素人の私が、通訳について語るのはおこがましいのですが、通訳の速さ、言葉の的確さなど、この時だけでなく、他のワークショップでも、一緒に参加した方々が同音異句に感嘆しているのを耳にしています。

初めてお会いしたとき、通訳という形をとおして愛いっぱいのバイブレーションがビシビシ伝わってくることにとても感動し、「何て素敵な方なんだろう」この方とは「絶対」お友達にならなければ、と思ってご挨拶にいきました。

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その時、りえさんから頂いたお名刺には「通訳」とだけ書かれていたので、「いつか、ご一緒に仕事ができるようになれたらいいな」と思いました。それが、予想を超えた早さでフィンドホーンで現実になることに・・・。
りえさんは、ブールマンさんのワークショップでお会いして少ししてから、メールをくださいました。それを読んで、私は自分の直観を褒めました(笑)。やっぱり「通訳」だけではなかった!
音楽家であるパートナーのクリストファー・カレルさんと共に、人々の意識を広げ高めていく活動を展開して大変活躍されている方だということを知りました。それからは、りえさんが通訳をしてクリストファーさんと共におこなっている、セッションやワークショップに参加して、大いに学ばせていただき、交流を深めています。

そして、体験週間にご一緒していただくようになって2018年は5年目。2016年2月に来日した、フィンドホーン財団・メンバーのアラン・ワトソンさんの講演会でも通訳をお願いしました。これまでも、りえさんのパワー全開、愛がいっぱいで献身的な通訳は、多くの場面で同時通訳ですので、シェアリングも時間のロスが少なく、参加者の皆さんにも財団のメンバーにも好評で、ワーク全体が素晴らしいものになるために、大きな力をくださっています。今年も、きっとパワフルに私たちをサポートしてくださることでしょう。

りえさんのプロフィールもご参照ください。

フィンドホーンの体験週間とは

フィンドホーン

フィンドホーンが育んできたスピリットを、この地での一週間の生活を通して感じ、コミュニティーのメンバー(フォーカライザー)と共に体験していきます。
申し分のない環境と愛に溢れる人々、インキュベーション(孵化)する体験の中に身をおくことで、気がつくと、自分が内側から変わっていることを感じる人もいることでしょう。

これからの生き方を変えるかもしれない一週間を、是非、あなたにも体験していただきたいと思います。
※孵化:創立者アイリーン・キャディの言

フィンドホーンの日本語ご案内をご覧ください

フィンドホーン財団

フィンドホーン

スコットランドの北東部、フィンドホーン湾に面した荒地に、3人の創立者が暮らしたことから始まった共同体。現在、様々な国から集まった人々約400人が暮らし、近年は、国連認可のNGOとして地球存続のための提案を続け、エコビレッジとしても世界的に注目されています。
毎年約70ヵ国1万4千人以上の人々が訪れ、精神的、霊的成長を促す教育機関として、国際会議や多様なワークショップ、セミナーを開催しています。特定の教義、宗教とは無関係。2012年に創立50周年を迎えました。

フィンドホーンを知るために参考になる書籍やDVD

アイリーン・キャディ著(フィンドホーン財団創立者)

フィンドホーンの花
フィンドホーンの花

日本教文社

フィンドホーン愛の言葉
フィンドホーン愛の言葉

日本教文社

心の扉を開く
心の扉を開く

日本教文社

神は私にこう語った
神は私にこう語った

サンマーク出版

愛の波動を高めよう
愛の波動を高めよう

日本教文社

ドロシー・マクレーン著(フィンドホーン財団創立者)

大地の天使たち
大地の天使たち

日本教文社

天使の歌が聞こえる
天使の歌が聞こえる

日本教文社

樹木たちはこう語る
樹木たちはこう語る

日本教文社

ポール・ホーケン著

フィンドホーンの魔法
フィンドホーンの魔法

日本教文社

寺山心一翁 著(フィンドホーン財団・評議員)

フィンドホーンへのいざない
フィンドホーンへのいざない

サンマーク出版
(絶版になりました。中古品購入可。電子書籍待ち)

寺山心一翁オフィス制作 ドロシー・マクレーン講演会収録DVD

棚次正和 著(京都府立医科大学大学院教授)

新刊 超越する実存〜人間の存在構造と言語宇宙
超越する実存〜人間の存在構造と言語宇宙

(〜第9章〜フィンドホーンの奇蹟―内なる神と妖精たち〜に書かれています)
春風社 2014年2月発行

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